日本に「核持ち込み?」しても、見て見ぬふりをして黙っていてあげるという密約
1960年の日米安全保障条約改定に際し、
外務省の中枢官僚と米国との間で密約が交わされた!
首相に知らせるかどうかも官僚権限。過去の話ではない現在も継続中。
その密約は
「核兵器を積んだ米軍の艦船や航空機の日本立ち寄りを黙認するという合意」
→アメリカさんが「核兵器」持って日本に来ても、知らん振りね。
「核を積んだ艦船や飛行機の立ち寄りは『持ち込み』ではなくて、
「持ち込み」ってのは「陸上に装備」の意味だって思えばいいんですね
OK!了解!ライシャワー大使の意のままに!(ドクリツしたい!)
橋本龍太郎氏、小渕恵三氏のように、知っていて了承した首相も、
まったく知らされなかった首相もいるようだ。
そんな中で池田勇人内閣は「核搭載艦船の寄港も『持ち込み』だ。
条約で定めた『事前協議』の対象になる」と国会で答弁した。
エライ!でも、効果なし。密約が存続できる日本の政治が怖いよ。
ホントに民主国家なんだろうか。アメリカの力に屈伏。そのまま今に至る。
オバチャマは、解釈改憲も、解釈「核持ち込み密約」も良くないと思う。
限りなくクロに近い灰色になるだけだもの。
無理やり理由を後付けしても、本質は変わらない。
言葉の解釈で説明づけしてみたって、誤魔化せるのは自分だけ。
そんなの世界じゃ通らない。「日本はどう考え、どうしたいのか」
まず私たち自身が、どんな日本で暮したいのか考え、議論しなくちゃ。
そして世界に対して、態度、方向をハッキリ示す。
こんなあやふやな態度では、いい加減そうで誰も信頼してくれない。
子供たちに胸を張ってきちんと説明できる、そういう政治をする国でありたいな。
密約がまかり通る国でなく……。
参考 2009/05/31 16:58 【共同通信】
2009年06月01日
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