2009年10月02日

「激論!市民のしゃべり場」(4回シリーズ)

討議デモクラシーの試みですってよ。
社会のこと政治のこと、いろいろ考え意見があってもなかなか人と共有したり
とことん意見を戦わせるなんていう機会はない。
思う存分意見を言って、人の考えにも耳を傾け、激論してみない?
とっても刺激的な時間になりそう。おススメです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「激論!市民のしゃべり場」(4回シリーズ)へのお誘い
◇   (平成21年度大阪市生涯学習ネットワーク事業)
◆ http://dankaiaction.jp/lectures/2009.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 民主主義の基本は、市民一人ひとりの意見表明です。
 自分の考えを主張し、他の人の意見もよく聞いて、
 一緒に考え、新しい道を探る【討議デモクラシー】の試み。
 同じしゃべるなら、ホットで深いテーマがいい。
 だから、はじめに専門家のレクチャーがあります。
 誰でも参加できる「市民のしゃべり場」で、議論・討論・大激論!

■全4回、各回のテーマと日時は次の通りです。(単発参加も可)
  会場 :大阪総合生涯学習センター 大阪駅前第二ビル6階第2研修室
  入場料:各回500円(レクチャー込み)。 定員30名。
          ーーーーーーーーーーーーー

◆激論!市民のしゃべり場(1)  10月24日(土)13:30〜16:30
   テーマ:「ベーシック・インカム(基本所得)の是>非?」
   講師:大阪市立大学大学院創造都市研究科准教授 古久保さくら さん

 「どのような状況にある人も最低限の所得を得ることは、市民としての
 根本的人権であり、最低限の所得保障は国の責任」というペーシック・
 インカムや最低保証年金。すべての人が人間らしい生き方ができる
 最低保障を、未来のあるべき姿として実施すべきかについて議論します。

◆激論!市民のしゃべり場(2)  11月15日(日)13:30〜16:30
   テーマ:「脳死、臓器移植をどう考えるのか?」
   講師: 浄土宗應典院主幹、山口洋典 さん

 脳死、臓器移植の問題についての考え方は、その社会の慣習や宗教観、
 死生観によって大きく異なってきます。日本の場合、欧米に比べて反対が
 多いのですが、臓器移植を必要とする人たちは現に確実に存在します。
 そこをどう考え、どのように解決するのか、問題山積のトピックです。 

◆激論!市民のしゃべり場(3)  12月12日(土)13:30〜16:30
   テーマ:「死刑は必要? それとも廃止が世界の流>れ?」
   講師: 大阪弁護士会、弁護士 小田幸児 さん

 2004年の世論調査では、死刑廃止派6%に対し、存置派は81.4%。
 日本はここ数年、先進国では唯一、死刑執行数が急激に増加している
 社会です。これに対し、国連の人権委員会は「日本の人権問題」
 として「死刑制度の廃止もしくは停止」を求める勧告を出しています。
 このあたりのことをどう考えるのか議論します。

◆激論!市民のしゃべり場(4)  1月30日(土)13:30〜16:30
   テーマ:「人間は平和を創ることができるのか?」
   講師: 神戸大学大学院国際協力研究科・教授、
          ロニー・アレキサンダー さん
 
 平和とはなにか?あなたは、「世界平和」を想像できますか。
 「平和」は、どうすれば創れますか。その平和創造の過程に私たちは
 どのような役割がありますか。今回は、日本各地や北米、パレスチナ、
 ハンガリーでの体験を踏まえて、ワークショップという手法を通して、
 こういった問題の対策を知性のみならず、全身を使って探ることにします。

会場:大阪総合生涯学習センター(最寄駅:JR大阪、阪急梅田、JR北新地)
         http://osakademanabu.com/umeda/

申し込み・お問い合わせ:
  http://dankaiaction.jp/lectures/2009.html
  info@dankaiaction.jp
タグ:討議
posted by オバチャマ at 01:11| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

「プラーヌンクスツェレ(市民討議会)」の篠藤明徳教授が大阪に!!!

オバチャマは、プラーヌンクスツェレにとっても興味がある。だから、ちょっとは勉強している(ホント!)
いろいろ本も読んだ。「まちづくりと新しい市民参加」「自治を拓く市民討議会」
その第一人者で著者の篠藤明徳さんの講座が、大阪市で開催されるんですって。関西初ね。
連続講座「自治の学校」の第4回目。待ち遠しいなあ。
地方の政治にはもっと住民の声が反映されなくちゃと思っていない?
公募で市民の参加を募集しても、結局、いつも似たメンツになっている。
行政側も市民の声を反映させたいんだけど、なかなかうまくいかないのが現状らしい。
このプラーヌンクスツェレ(市民討議会)は、その解決のひとつで、
三鷹市はじめ、日本でも実践して成果を上げている自治体も……。

この連続講座「自治の学校」では、民主主義の理論と実践を学ぶことができる。
凄い!です。あまりない講座だよね。関西初?!

---------------------------------------------------------
民主主義、自治、NPO、行政との協働を深める理論と実践を学ぶ
【自治の学校】
http://www.osakavol.org/events/091004jichi.html
--------------------------------------------------------------------
ボランティア・NPOの活動の基盤となる民主主義や自治の理論をあらため
て学びたい、新しい自治の実践事例を知りたい、という方にお勧めの学びや
話し合いの場です。

[日時と内容]
1.民主主義と市民自治 〜基本的なことを押さえておこう〜
 ○講師:岡本仁宏氏(関西学院大学教授)
 ○内容:そもそも民主主義とは何か? 市民社会とは何か? 市民活動と
     民主主義や自治の関係とは? NPOによる市民社会の創造とは?
     など、民主主義と市民自治について基本的な事項を学びます。
 ○日時:2009年10月4日・日曜日・14時〜18時

2.アソシエーション革命とNPO
   〜市民自治におけるNPOの積極的な役割とは?〜
 ○講師:田畑稔氏(大阪経済大学教授)

 ○内容:アソシエーション革命とは何か? アソシーティブデモクラシー論
     とは?民主主義とアソシエーションの関係とは?など、現在の
     NPOによる実践の意味を考えます。
 ○日時:2009年11月28日・土曜日・14時〜18時

3.市民自治・地域自治の現在 〜日本の「自治」は今どうなっているのか〜
 ○講師:直田春夫氏(特定非営利活動法人NPO政策研究所 理事長)

 ○内容:NPOや地域団体による自治活動にはどのようなものがあるのか?
     その現状と課題は? 自治の取り組みの今を見つめ、コミュニティ
     再生の道筋を探ります。
 ○日時:2010年1月23日・土曜日・14時〜18時

4.「進化(深化)する民主主義 〜討議デモクラシーの冒険〜」
 ○講師:篠藤明徳氏(別府大学教授)

 ○内容:「討議デモクラシー」とは何か? まちづくりに関わる新しい市民
     参加の手法、「プラーヌンクスツェレ」とその日本版「市民討議会」
     について、各地の実践事例を紹介しながら、"討議する公衆"の
     可能性を模索します。
 ○日時:2010年2月14日・日曜日・14時〜18時

[会場]大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4−29−20)
[定員]40名
[参加費]全4回5,000円(1回2,000円)
 ★全4回分お支払時のみ、協会個人会員は500円割引。
[こんなあなたにおススメです!]
 市民自治に関心がある人/NPOと行政の協働に悩む人/民主主義とNPO
 について考えたい人など

※詳しくは、こちらをご覧ください!
posted by オバチャマ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

プラーヌンクスツェレ(市民討議会)研究会開催のご案内

新しい市民の政治参加の手法、プラーヌンクスツェレ(日本版では市民討議会)の
研究会が東京で開催されます。
関心のある方、どなたでも参加できます。
新しいこの討議デモクラシーの現在の実施状況や問題、改善の可能性など、
最先端の話合いに参加しませんか。


第9回 日本プラーヌンクスツェレ研究会のご案内
−「市民討議会の現状とカイゼン」−

 
 市民討議会は、05年、06年に登場した、日本における討議デモクラシーの
手法ですが、07年から今年にかけて70近くの実施が行なわれてきています。
今回の研究会ではまず、基礎的自治体で展開されている市民討議会の現状
について、また、その“カイゼン”の可能性について討論します。


1、 日時:9月19日(土)13:30〜17:30
2、 場所:東京自治研究センター
      新宿区上落合2−28−7落合高山ビル4F
      (東西線落合駅徒歩2分、JR東中野駅徒歩7分)
3、 内容
    第1部 市民討議会の現状を考える(13:30〜15:15)
    第2部 今後の方向性、カイゼンを考える(15:30〜17:30)
4、 参加費:無料
5、 連絡先
     日本プラーヌンクスツェレ研究会(代表 篠藤明徳)
     メールアドレス shinoto@mc.beppu-u.ac.jp
以上
付記
 参考文献「自治を拓く市民討議会−広がる参画・事例と手法」(イマジン出版)
8月末出版

・研究会後、懇親会(18:00〜20:00、自己負担)を予定。
       参加ご希望の方は9月10日までにご連絡ください。
posted by オバチャマ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

「民主主義と自治」の理論と実践を学ぶ連続講座 【自治の学校】

トータルで考えられた民主主義と市民自治を学ぶ連続講座、その名も
「自治の学校」。
多彩な講師陣を迎え、理論も実践もとことん学ぼうという贅沢な講座。

民主主義、自治、NPO、行政との協働を深める理論と実践を学ぶ
【自治の学校】


--------------------------------------------------------------------
ボランティア・NPOの活動の基盤となる民主主義や自治の理論をあらため
て学びたい、新しい自治の実践事例を知りたい、という方にお勧めの学びや
話し合いの場です。

[日時と内容]
1.民主主義と市民自治 〜基本的なことを押さえておこう〜
 ○講師:岡本仁宏氏(関西学院大学教授)
 ○内容:そもそも民主主義とは何か? 市民社会とは何か? 市民活動と
     民主主義や自治の関係とは? NPOによる市民社会の創造とは?
     など、民主主義と市民自治について基本的な事項を学びます。
 ○日時:2009年10月4日・日曜日・14時〜18時

2.アソシエーション革命とNPO
   〜市民自治におけるNPOの積極的な役割とは?〜
 ○講師:田畑稔氏(大阪経済大学教授)
 ○内容:アソシエーション革命とは何か? アソシーティブデモクラシー論
     とは?民主主義とアソシエーションの関係とは?など、現在の
     NPOによる実践の意味を考えます。
 ○日時:2009年11月28日・土曜日・14時〜18時

3.市民自治・地域自治の現在 〜日本の「自治」は今どうなっているのか〜
 ○講師:直田春夫氏(特定非営利活動法人NPO政策研究所 理事長)
 ○内容:NPOや地域団体による自治活動にはどのようなものがあるのか?
     その現状と課題は? 自治の取り組みの今を見つめ、コミュニティ
     再生の道筋を探ります。
 ○日時:2010年1月23日・土曜日・14時〜18時

4.「進化(深化)する民主主義 〜討議デモクラシーの冒険〜」
 ○講師:篠藤明徳氏(別府大学教授)
 ○内容:「討議デモクラシー」とは何か? まちづくりに関わる新しい市民
     参加の手法、「プラーヌンクスツェレ」とその日本版「市民討議会」
     について、各地の実践事例を紹介しながら、"討議する公衆"の
     可能性を模索します。
 ○日時:2010年2月14日・日曜日・14時〜18時

[会場]大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4−29−20)
[定員]40名
[参加費]全4回5,000円(1回2,000円)
 ★全4回分お支払時のみ、協会個人会員は500円割引。
[こんなあなたにおススメです!]
 市民自治に関心がある人/NPOと行政の協働に悩む人/民主主義とNPO
 について考えたい人など

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osakavol.org/events/091004jichi.html

posted by オバチャマ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

橋下知事、民主党の「国家戦略局」構想に賛意、支持を鮮明に!

橋下知事が、民主党の支持に傾く!
理由は→民主党の方が、地方分権をより進められると判断したから

「全国知事会の公開討論会でのやりとりだ。民主が打ち出した首相を中心にした新組織「国家戦略局」などの性格について、橋下知事が「地方の声を聞く場か、国の形を一緒に変えていくものか」と質問。これに対し民主党分権調査会長の玄葉光一郎氏は「政治主導で(国の)大方針を決める。そこに地方団体に入ってもらう」と答えている。……朝日コム
もちろん、08年1月の大阪府知事選で橋下さんを支援した自民党は大反発。
「裏切りだ!」と自民党大阪府連の中山太郎会長はカンカン!
カンカンになればなるほど、府民は自民党から離れちゃいますよ。
昔の恩を、といってもさ、自民党のために橋下さんを応援しただけじゃないの。
まさか損得勘定なしに、党を挙げて「橋下さ〜ん頑張って!」なんて
言うわけないよね。
裏切りじゃなくて、中山会長の読みが浅かったってだけではないかしら。
オバチャマは嬉しい。
自民党が推してくれたからって、いつまでも恩の首かせをつけられているような
そんな意気地のない人が首長では、府民としてはがっくりでしょう。
府知事になったんだから、橋下個人の恩を返すために働くんじゃなくて、
府民のために動く!それでこそ大阪府知事、橋下さんだわね。
公私混同しない、それがほんとの政治家ですって!

posted by オバチャマ at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ!大阪府知事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 イラク 2009 ビデオジャーナリスト 玉本英子氏講演会

イラクの、アフガニスタンの今。日本は何をしているのか。
アフガニスタン、コソボなど中東地域や紛争地域を中心に取材する玉本氏。
01年以来、イラク取材は9回におよぶそうです。
忘れてはいけない。悲惨な現状を知らなければならない。
一体何が起きているのか。

□=□=□=□=□=□=□=□=□=□
 イラク 2009
ビデオジャーナリスト 玉本英子氏講演会
□=□=□=□=□=□=□=□=□=□

イラク開戦から6年が過ぎました。
首都バグダッドの状況は改善しつつありますが、
地方では厳しい状況が続いています。
アメリカは政策を転換し、主戦場はアフガニスタンへ移りました。
しかしイラクは終わっていないのです。
私たちは一時の怒りや悲しみを思うことはあっても、
話題が次へ移ると、これまでのことを忘れてしまいがちです。
私が取材した映像はイラクの小さな「カケラ」ですが、
彼らのことを思い出していただければと願います。

日 時:2009年9月12日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
会 場:大阪市立住まい情報センター
  (大阪市北区天神橋筋6丁目4?20)
  地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車3号出口より連絡
  JR環状線「天満」駅から北へ徒歩7分
定 員:200 名
参加協力費:1,000円
 *玉本さん 持ち帰りのイラクコーヒーをお出しします。

主 催:DAYS JAPAN 関西サポーターズクラブ
     (http://www.daysjapan.jp/
共 催:(社)アムネスティインターナショナル死刑廃止ネットワーク大阪
     (http://www.amnesty.or.jp/
協 賛:(財)大阪YWCA?平和・環境部委員会
協 力:アジアプレス・インターナショナル(http://www.asiapress.org/
    市民社会フォーラム
     (http://sites.google.com/site/civilesocietyforum/
お問合せ・参加申込 :
e-mail v-kansai@daysjapan.net
Tel 090-2386-2219


【玉本英子(たまもと・えいこ)】
 1966年東京生まれ。
 デザイン事務所勤務を経て、94年よりアジアプレス所属。
 アフガニスタン、コソボなど中東地域や紛争地域を中心に取材。
 01年以来、イラク取材は9回におよぶ。
 2004年、ドキュメンタリー映画
 「ザルミーナ・公開処刑されたアフガニスタン女性を追って」
 を監督した。
 共著に「アジアのビデオジャーナリストたち」(はる書房)
 「イラクで私は泣いて笑う」(JVCブックレット)。

=====================

posted by オバチャマ at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

国会に女性議員を送り込もう!

オバチャマは、女である。
女性の政治参画を進めたいと思っている。
男女共同参画統計データブック2009年版によると、
  2008年の女性議席占有率の世界平均は 18.5%
  日本は、過去10年間順位を下げて、   9.4%(世界139位)
日本は、アラブ諸国の平均9.7%を下回る。

8月末には総選挙が行われるでしょ。
日本の国政選挙では、女性の立候補者が少ないだけでなく、男性より
当選率がずっと低い。05年の衆議院議員選挙をみると、
   男性立候補者の44.4%が当選したのに
   女性は    29.3%
             小選挙区ではもっとずっと下回る。

オバチャマは考えるの、どうして折角女性が立候補しているのに、
なかなか当選できないのかな。
男性が女性に反感を持って入れてくれない?
それとも……。
女性が女性に一票投じないんじゃないかと思う。
女性の女性への見方はとっても辛口な気がするのよね。
女性候補者、女性政治家を観る女性の目。

アナタは、女性候補者に入れますか?
posted by オバチャマ at 00:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 選挙ばなし、北から南から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

シンポジウム 近づく総選挙、一緒に考えてみませんか… NPOの政治意識と活動

総選挙は確実になり、迫ってきました。
いろんな視点から、選挙を考えていくことはとても大事だと思うの。
NPOとの関連から考えるシンポジウムを紹介します。
選挙、政治を考える一つの手がかりになりそう。

シンポジウム
近づく総選挙、一緒に考えてみませんか…
NPOの政治意識と活動


 NPO法が制定されて10年以上が経過し、NPO法人として認証を受けた団体は、全
国で3万7000を超え、大阪・京都・兵庫の2府1県だけでもほぼ5000に達していま
す。その一方で、市民の自主的な活動といわれるNPO法人の活動も、財政的にみ
ると、行政資金に依存する部分が少なくありません。NPO法は、NPO法人に対して
政治活動の制限と選挙活動の禁止を定めているといわれています。しかし、NPO
法人は、行政資金という名の「政治の枠組み」に組み込まれているということも
できます。また、NPO法人のミッションを達成するためには、法や制度の改革ま
で踏み込む必要がある場合もあるでしょう。にもかかわらず、これまで、NPOの
政治意識や、政治的な活動への関わりについては、あまり調査や研究が行われて
きませんでしたし、NPOが政治的な活動に関わる意義を示し、活動を促進してい
くための動きもほとんどみられませんでした。

 このような状況に対して、大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研
究分野では、NPO政策研究所の協力を受け、大阪・京都・兵庫のNPO法人の政治意
識に関する調査を行いました。この結果も踏まえ、NPOがどのような政治意識を
もち、どのような活動を行っているのか、また活動における課題はなにかなどに
ついて考えるためのシンポジウムを企画しました。シンポジウムでは、調査結果
の報告と内容の検討に加えて、NPOが政治的な活動を通じて成果を上げた事例に
ついても紹介、議論する予定です。

 参加は無料、予約も必要ありません。お忙しいとは思いますが、ぜひ、ご参加
ください。なお、このシンポジウムは、都市共生社会研究分野の入試広報の一環
として行うため、終了後、同分野の入試説明を簡単に行わせていただきます。

日  時 2009年7月6日(月)午後6時30分から8時45分まで
講  師 直田春夫(NPO法人NPO政策研究所・理事長)
     作野今日子(NPO法人CAP-Japan・事務局長)
司  会 柏木宏(大阪市立大学大学院創造都市研究科・教授)
場  所 大阪市立大学文化交流センター・ホール
       JR北新地駅真上・大阪駅前第2ビル6階(地図)

参  加 無料
予  約 不要(どなたでもご参加いただけます)


お問合せ 大阪市立大学大学院都市共生社会研究分野
       E-mail: info@co-exisitng.com 柏木
posted by オバチャマ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

千葉市長選:おめでとう!全国最年少市長誕生!

千葉市長選挙は、収賄罪で起訴された鶴岡啓一前市長の辞職に伴う市長選だ。
そして登場したのが、熊谷俊人、弱冠31歳 全国最年少市長なのだ!

千葉市長選挙結果
  有権者数 741913人 投票者数 322732人 投票率 43.5%! 

当選 170629 熊谷 俊人 (31)元千葉市議 無所属(民主推薦、社民県連支持) 
117560 林 孝二郎 (63) 元千葉市副市長 無所属(自民、公明推薦)
30933 結城 房江 (65) 元市議 (共産)

まずは、若い市長誕生、おめでとう!!!!!!!!!
オバチャマはとっても嬉しい。
未来の社会を決めていいのは、未来を担う若者自身。
それってとても大事だと思うの。
もっと大事なのが、後方支援する出過ぎない大人たちかな。
地方自治から政治が変わる。嬉しいじゃないの。
ガンバレ〜!!!
思い切って、独自の政策を打ち出してほしい。
しがらみに縛られないのが、若者の特権なんだから。

posted by オバチャマ at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙ばなし、北から南から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

「核持ち込み」を黙認という密約が、米と日本の官僚間に今も……!

日本に「核持ち込み?」しても、見て見ぬふりをして黙っていてあげるという密約

1960年の日米安全保障条約改定に際し、
外務省の中枢官僚と米国との間で密約が交わされた!
首相に知らせるかどうかも官僚権限。過去の話ではない現在も継続中。
その密約は
「核兵器を積んだ米軍の艦船や航空機の日本立ち寄りを黙認するという合意」
→アメリカさんが「核兵器」持って日本に来ても、知らん振りね。
「核を積んだ艦船や飛行機の立ち寄りは『持ち込み』ではなくて、
「持ち込み」ってのは「陸上に装備」の意味だって思えばいいんですね
 OK!了解!ライシャワー大使の意のままに!(ドクリツしたい!)

橋本龍太郎氏、小渕恵三氏のように、知っていて了承した首相も、
まったく知らされなかった首相もいるようだ。
そんな中で池田勇人内閣は「核搭載艦船の寄港も『持ち込み』だ。
条約で定めた『事前協議』の対象になる」と国会で答弁した。
エライ!でも、効果なし。密約が存続できる日本の政治が怖いよ。
ホントに民主国家なんだろうか。アメリカの力に屈伏。そのまま今に至る。

オバチャマは、解釈改憲も、解釈「核持ち込み密約」も良くないと思う。
限りなくクロに近い灰色になるだけだもの。
無理やり理由を後付けしても、本質は変わらない。
言葉の解釈で説明づけしてみたって、誤魔化せるのは自分だけ。
そんなの世界じゃ通らない。「日本はどう考え、どうしたいのか」
まず私たち自身が、どんな日本で暮したいのか考え、議論しなくちゃ。
そして世界に対して、態度、方向をハッキリ示す。

こんなあやふやな態度では、いい加減そうで誰も信頼してくれない。
子供たちに胸を張ってきちんと説明できる、そういう政治をする国でありたいな。
密約がまかり通る国でなく……。
参考 2009/05/31 16:58 【共同通信】
posted by オバチャマ at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする